公益財団法人日本釣振興会 埼玉県支部(岡田信義支部長)では、4月4日(土)にアルネットホームスマイルパークしらこばと(旧名称:しらこばと水上公園)において「エンジョイ★ファミリーフィッシングinしらこばと」を開催しました。昨年同様に共催は同公園を管理する(公財)埼玉県公園緑地協会。
今回も(公財)埼玉県公園緑地協会との協議を経て、3月31日のプールフィッシング営業終了後に1日限りで流れるプールにてエサ釣りを解禁していただきました。
開催趣旨は「アルネットホームスマイルパークしらこばとと日本釣振興会埼玉県支部が共催することで、安全にお手軽な釣りを楽しんでいただく機会を設け、釣りファンになっていただく。また、釣りを通して親子のふれあいや人と人とのつながりを築いていただく。」としました。
園内の流水プールでは「ニジマスのエサ釣り」、変形プールでは「はじめてのリール釣り教室」、幼児プールサイドでは「金魚釣り」を実施しました。
「ニジマスのエサ釣り」は当日枠ありの事前予約システムを採用し、1回30分入れ替え制の6ラウンド実施で計画。1人3匹までお持ちOK、参加者2~3名に対してスタッフが指導につくようにしました。
「はじめてのリール釣り教室」は事前予約システムを採用し、1回70分入れ替え制の4ラウンド実施で計画。各ラウンドとも最初に吉田副支部長とスタッフによる座学を実施し、釣りのマナーやルールを分かりやすく説明。その後ルアーのキャスティングをレクチャーして実釣としました。
「金魚釣り」は当日受付で、1回10分入れ替え制の24ラウンド実施を計画。1人5匹までお持ち帰りOKとしました。
当日は11時頃に風雨が強くなり、協議の結果、安全性を考慮して午後の部は中止とさせていただきました。それでも「ニジマスのエサ釣り」はどのラウンドもコンスタントに釣れており、いたる場所で笑顔が見られました。「はじめてのリール釣り教室」はエサ釣りに比べると、魚をキャッチするのは難しかったですが、「ちゃんと投げられるようになった!うれしい」など内容の濃い釣り教室が実施出来ました。「金魚釣り」では10匹以上を釣りあげるお子さんもいて、参加者全員釣果との好調ぶりでした。
今回は残念な天候で午前中だけの実施となってしまいましたが、ファミリー層を中心にマスのエサ釣り235名、リール釣り教室48名、金魚釣り84名、合計367名の方々がそれぞれの釣りを楽しんでいただけました。
エサ釣り




























リール釣り

















金魚釣り





皆さん いい笑顔!楽しんでいただけました。