7月24日土曜日、入間市を流れる霞川で「小学生親子釣り大会inかすみ川」を参加者、こども17名、大人9名で実施しました。この事業は長年 NPO法人バーブレスフック普及協会が運営していましたが、今回は地元のNPO法人AIKURUと(公財)日本釣振興会埼玉県支部が共催して実施しました。
この事業の目的は魚釣りを通じて故郷の自然を体験し、市民の郷土愛を深めることです。熱中症予防を第一に考えて、朝7時に集合し10時には終了するタイムスケジュールで実施しました。子どもたちは全員が釣竿を持ち、保護者は釣りをサポートする方式で行い、2家族に釣り指導できるスタッフが1人ついて安全・技術指導を実施しました。魚釣りは約60分間、全員の子どもたちがオイカワを何匹も釣り上げることができた。8時30分から水分補給のため15分間休息し、その後に川に入って網による採取(ガサガサ)組と釣り組が分かれて体験、その間に釣れた魚を天ぷらに料理しました。ガサガサでは大量の沼エビ類とシマドジョウを収集。またヤゴなどの水生昆虫も採取できました。それぞれ採取した魚や水生生物を水槽で観察し、天ぷらを試食しながら分類解説を行なった。今回観察された魚類はオイカワ・シマドジョウが確認することができた。
また、プラスチックゴミや環境問題、マナー&ルール啓蒙も行いました。午前10時に無事に閉会式、11時にはスタッフも含めて撤収完了しました。
※参加者からの感想
・たくさん釣れた!素晴らしい水辺体験でした。
・素晴らしい環境で釣りができました!子供も大人も全員笑顔でした!
・雄のオイカワがすごくきれい!しかも美味しかった。
【イベント・協力者一覧】後援・入間市(こども支援課)、共催・NPO法人バーブレスフック普及協会、NPO法人AIKURU)、日本釣振興会埼玉県支部
















