2017みんなで遊ぼうフィッシング祭りinしらこばと ご案内

 

2017みんなで遊ぼうフィッシング祭りinしらこばと

日時: 平成29年11月5日(日) 午前8時30分~午後3時30分
荒天の場合は11月12日(日)に延期
場所: しらこばと水上公園
〒343-0802 埼玉県越谷市大字小曽川985 電話048-977-5151
参加対象: どなたでもご参加いただけます。
*小学生以下は保護者同伴でお願いします。
入場料: 無料
各種イベントの参加費: 1回 200円~
◎身体障害者の方は無料
* イベント参加料はレクリエーション保険や魚の購入代金ほかイベント運営費に充てさせていただきます。
みんなで遊ぼうフィッシング祭りinしらこばとでは氷の用意をしておりません。 氷の必要な方は各自でご用意くださるようお願いします。
イベント内容(予定):
・釣りのマナーと安全「すきすきフィッシング」「正しい救命具の使い方・選び方」
・エサ釣り、ルアー釣り
・初めてのルアー釣り教室
・フライキャスティング教室(経験者対象)
・初めてのフライキャスティング教室
・金魚釣り
・金魚すくい
・ペットボトルのミニ水族館
・マスのつかみ取り(小学生対象)
・やさしいベイトキャスティング教室
・簡単にできるさかなのさばき方教室
・アユ・ヤマメの炭火焼きコーナー
・チャリティオ-クション
・チャリティグッズ販売
・埼玉県の講演「埼玉に棲む魚たち」「みんなで川の再生!」
・東京海洋大学フィッシング・カレッジ講演「マスの科学」
・有名釣りインストラクタ-によるセミナー
・阪本智子さん、石川文菜さん、第8代アングラーズアイドル波木井桃子さん、 坂地久美さんと有名プロとのトークならびにジャンケン大会、サイン会
・自動車の展示
・ミニボートの試乗体験
主催: 公益財団法人日本釣振興会
主管: 公益財団法人日本釣振興会 埼玉県支部
共催: 公益財団法人埼玉県公園緑地協会
後援予定:
国土交通省、水産庁、埼玉県、埼玉県教育委員会、埼玉県議会、埼玉県レクリエーション協会、埼玉県漁業協同組合連合会、越谷市、越谷市教育委員会、越谷市商工会、越谷市観光協会、(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会、(一社)日本釣用品工業会、日本釣りジャ-ナリスト協議会、FM NACK5、テレビ埼玉
協賛予定:
埼玉トヨペット、(社福)埼玉福祉事業協会、キリンビバレッジ、サントリー酒類埼玉支店、コカ・コーラボトラーズジャパン、釣具メーカー・卸・小売各社、釣り雑誌・新聞各社
協力予定:
NPO法人バ-ブレスフック普及協会 、(公財)日本釣振興会 関東地区支部
出展企業・団体:
協賛企業:
過去の来場者数:
2016年(第10回) しらこばと水上公園  15,317人
2015年(第9回) しらこばと水上公園  15,187人
2014年(第8回) しらこばと水上公園  13,358人
2013年(第7回) しらこばと水上公園  11,236人
2012年(第6回) しらこばと水上公園  10,138人
2011年(第5回) 川越水上公園     10,185人
2010年(第4回) 川越水上公園      7,368人
2009年(第3回) しらこばと水上公園  11,535人
2008年(第2回) しらこばと水上公園  10,800人
2007年(第1回) しらこばと水上公園  11,000人
お問い合わせ先:
公益財団法人日本釣振興会 埼玉県支部
TEL 048-728-0964
(公財)日本釣振興会埼玉県支部

 




第38回初めてのさかな釣り へら鮒釣り体験教室 ご案内 2017/7/22

人気の管理釣り場でへら鮒釣りを体験してみませんか。へら鮒釣りは新しい趣味の一つとして 、楽しく奥深く、長く続けられるものとしてお薦めです。経験豊かな指導員が、基本的な仕掛けの作り方から釣り方までを丁寧に教えます。まったく釣りが初めての方でも楽しめる釣り体験教室。お一人はもちろん、お友達やご家族と、どうぞふるってご参加ください!

<<<第38回>>> 神扇池

チラシデータ(PDF)
★予定通り開催いたします

●日 時: 平成29年7月22日(土)

※雨天時は7月23日(日)に延期
午前8時集合~12時終了予定
(受付は午前7時40分から開始予定)
※教室終了後も15時までそのまま釣りをお楽しみいただけます。

●場 所: 神扇池
埼玉県幸手市神扇431-2番地 電話:0480-48-2604  駐車場あり

東武伊勢崎線、東武スカイツリーライン 「東武動物公園駅」より
朝日自動車バス『吉田橋~境車庫行き』乗車、「八代小学校」下車、徒歩3分
●定員 30名(性別・年齢の制限はありません)
●スケジュール
(目安時間です) 7:40 受付開始
8:00 開会式
8:10 仕掛け作り(自分の仕掛けを作ります)
9:20 マナー、餌作り、竿の扱い、あわせ、取り込み
10:00 釣り開始(指導員が随時指導致します)
11:55 後かたづけ
12:00 閉会式(記念撮影)
閉会式後は自由参加で釣りを体験してください。
※昼食はお持ちいただくか、釣り場で注文してください。釣り場の注文方法はそれぞれ違いますので、受付次第確認願います。
15:00まで各自釣りが楽しめます。
●参加費 500円
(教材費として別途2,000円かかります)
★教材内訳(教科書、竿2.4m、エサ、道糸、ハリス付きハリ、オモリ、ウキ、ウキゴム、ウキ止めゴム、仕掛け巻き、エサボール、計量カップ、ハサミ)
ご購入された教材はお持ち帰りいただけます。
※釣り竿はプラス2,000円にてグラス製からカーボン製へ変更が可能です。竿掛け、玉網は貸出無料。
ご自分で道具・エサをご用意いただいても構いません。
★料金は当日お持ちください。
▼初心者釣り教室の料金に含まれるセットです。

●ご用意頂く物 帽子・タオル・(汚れてもいいものを2枚くらい)
(座布団・折り畳み椅子があると楽に釣りをすることができます)
●天候によって、暑かったり肌寒いことがありますので、帽子や衣服にご注意ください。※注意事項
小学生6年生までの参加は、保護者同伴でお願いします。できるだけ保護者の方も教室に参加・受講ください。親子で競争して釣るのは楽しいものです。
会場までは交通に注意しておこしください。
バスの時刻は変更になることもありますのでご確認の上ご利用ください。
●申し込み方法
下記の参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX ・ TEL ・ e-mail のいずれかにてお申し込みください。
早めに定員になる場合がございます。お申し込みの際は電話またはこのサイトでの募集状況をご確認の上お申し込みください。
★FAXの方<<<参加申込書>>>
FAX:048-728-3909
★TELの方は、名前(ふりがな)、住所、電話、性別、年齢、e-mailアドレス、参加会場をご連絡ください。
マルキユー(株)内初めてのさかな釣り体験教室係 担当:岩井・渋井
TEL:048-728-0831
★E-mailの方は、名前(ふりがな)、住所、電話、性別、年齢、e-mailアドレス、参加会場をご連絡ください。 e-mail: info@marukyu.com
▼受付専用QR用コード
●延期
雨天延期は、開催日前日の正午の天気予報で決定し、同日14時以降にこの公式サイトで発表いたします。ご確認ください。
qr_code
▲公式サイトQRコード
ボランティア釣り指導員募集についてはこちらから
●主 催: 日本釣振興会埼玉県支部
(公財)日本釣振興会埼玉県支部

 




第37回初めてのさかな釣り へら鮒釣り体験教室 実施報告

公益財団法人日本釣振興会埼玉県支部では6月17日(土)に埼玉県狭山市の智光公園内にある前山の池において「第37回初めてのさかな釣り へら鮒釣り体験教室」をおこないました。当日は晴天で日中は少し汗ばむほどの天気となりました。参加者は39名(内子どもは21名)でした。小学生以下の子どもと40~50代の父親の親子での参加が8割位で最も多く、新聞のイベント案内やホームページを見て応募して来られました。スタッフは日釣振の会員等19名が釣りの指導にあたりました。
午前8時に事務所前にて開会式をおこないました。主催者である公益財団法人日本釣振興会埼玉県支部の岡田信義支部長、続いて公益財団法人埼玉県公園緑地協会 智光山公園管理事務所の内谷光男所長が挨拶をいたしました。その後、親子のグループ、大人のグループのグループ毎に分かれて事務所内にて座学をおこないました。釣り指導員の指導のもとまず、自分で仕掛けを作ってもらい、それから釣り座に移動してウキの調整、エサの作り方を一通りおこなっていただきました。それから、実際に釣りを始めていただきました。当日は釣況が芳しくなく初めての方には難しい状況でした。そんな中わずか1時間半の釣り時間でしたが2,3名の方が見事へら鮒を釣り上げました。11時50分に仕掛けの仕舞い方等の片付けの仕方を勉強していただき事務所前で閉会式をおこないました。
閉会式では瀧瀬孝次副支部長が挨拶をし、その後全員で記念写真を撮りました。午後も希望者は3時まで釣りを楽しむことができ、半分くらいの方が残って釣りをされました。午前中は残念ながら釣れなかった方も午後残って頑張ってへら鮒を釣り上げた方も何人もいました。

 




「スポーツフェスティバル2017」 実施報告書

5月28日(日)に埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園内の彩の国くまがやドーム多目的運動場及びにぎわい広場にて県民スポーツの日関連事業「スポーツフェスティバル2017」が開催されました。このフェスティバルは県民が健康で豊かな生活を築くため、県民総合体育大会の事業の一環として、県民参加型のイベントを開催し、広くスポーツ・レクリエーション活動を普及させ、県民の誰もが生涯にわたってスポーツ・レクリエーション活動に親しめる社会の実現を図る。また、「県民スポーツの日」(6月の第1日曜日)の広報を兼ねるイベントとし、広く県民に「県民スポーツの日」をアピールするとともに、埼玉県スポーツ・レクリエーションの振興を図る趣旨で実施されています。
公益財団法人日本釣振興会 埼玉県支部もNPO法人埼玉県レクリエーション協会加盟団体としてこの事業に協力しスポーツ・レクリエーション体験イベントとして「金魚釣り」をおこないました。同時開催イベントとして第7回熊谷B級グルメ大会が開催され多くの人々が来場されました。当日は朝から気温が高く日中は30度くらいまで上がりました。金魚釣りは、にぎわい広場にて午前10時20分から午後2時50分までおこないましたが、子どもの家族を中心に約300名が参加しました。金魚釣りは、体力のない幼児や高齢者でも手軽に楽しめ、釣った金魚を持ち帰れるということで大変人気がありました。今回も釣り指導のスタッフとして埼玉県釣りインストラクター連絡機構の方々にご協力いただきました。




羽生水郷公園 春のわくわく公園まつり 金魚釣り 実施報告 2017/6/3~4

6月3日(土)、4日(日)の2日間、さいたま水族館のある埼玉県羽生市の羽生水郷公園で「2017春のわくわく公園まつり」がおこなわれました。公益財団法人日本釣振興会 埼玉県支部では6月4日(日)の1日だけ出展し金魚釣りをおこないました。
当日は晴天で、少し風がありましたが日中は気温が30度近くまで上がりました。
午前9時15分から開始しましたが、最初の回から15名の定員がいっぱいとなりました。暑い中待ち時間を少なくするために、整理券を配りました。参加者は小さな子どもの家族が中心で午後3時20分まで約20回おこなって312名が参加しました。
今回は会場で木製の長テーブルと長イスをお借りすることができましたので、テーブルの分だけ釣る位置が高くなりイスに腰を掛けて楽に釣りをすることができました。隣では名物の25mの金魚すくいがおこなわれていましたが、金魚釣りの金魚はサイズの少し大きめの琉金(リュウキン)も混じっているとのことで大変好評でした。また、ほとんどの方が金魚釣りは初めてで、金魚をすくうのではなく釣るということにまず驚いていました。




家族ふれあい魚つり大会 実施報告書 2017/5/20

5月20日(土)埼玉県鴻巣市の川里中央公園内にある弁天池において鴻巣市教育委員会ならびに鴻巣市青少年健全育成市民会議の主催による「家族ふれあい魚つり大会」が開催され、公益財団法人日本釣振興会 埼玉県支部(岡田信義支部長)が協賛いたしました。

この釣り大会は、家族のふれあいの機会を設けると共に、子ども達が自然に親しむことにより心身の健全育成を図る目的で毎年この時期に開催されています。今回の大会には82グループ、参加者総数240名(内 子ども127名)が参加しました。参加資格は鴻巣市に在住の幼児から中学生とその家族。
当日は最高気温が29度の夏日でした。
午前7時50分に開会式がおこなわれ、鴻巣市教育委員会武藤宣夫教育長、鴻巣市青少年健全育成市民会議荒井秀昭会長、公益財団法人日本釣振興会 埼玉県支部 中屋敷慎一相談役(埼玉県議会議員)が挨拶をしました。続いて大会日程の概要が発表され、その後公益財団法人日本釣振興会 埼玉県支部 瀧瀬孝次副支部長が釣りのマナーについて説明しました。そして、午前8時10分より午前10時30分まで競技をおこないました。
釣り具・エサはすべて公益財団法人日本釣振興会 埼玉県支部が無料で貸し出しをしました。釣り具は、子ども一人につき1セット貸出し、親子で楽しんでもらいました。魚が釣れると魚種、魚の大きさにかかわらず、確認して「お魚つれたぞ券」を渡して、魚はその場でリリースしてもらいました。
この日フナがよく釣れて、中には短い時間でしたが、40匹以上釣る子どももいました。
競技終了後、集計結果が出るまで、公益財団法人日本釣振興会 埼玉県支部 瀧瀬孝次副支部長が「すきすきフィッシング」を教本につりマナー等の教室をおこないました。
午前11時より成績発表・表彰式がおこなわれ、鴻巣市青少年健全育成市民会議荒井秀昭会長が表彰および講評をおこない、午前11時15分終了しました。