さいたま水族館とのコラボ さいたま水族館の移動水族館と日釣振の金魚釣り 実施報告 2017/4/8~9

公益在団法人日本釣振興会埼玉県支部では4月8日(土)、9日(日)の2日間、埼玉県さいたま市のさいたま新都心駅前にある大規模商業施設コクーンシティにおいてさいたま水族館とコラボで金魚釣りをおこないました。

さいたま水族館では1年間に十数回大規模商業施設・公共施設等で出張の移動水族館をおこなっております。移動水族館では淡水魚の展示、カメをさわらせてもらえるカメとのふれあい体験をおこないます。日釣振は魚に関連するこということで普段から親しみがあり観賞魚として人気がある金魚の釣りをおこないました。金魚釣りは釣りを体験していただくだけでも、また釣れた金魚をお持ち帰りいただくこともできます。

2日間ともあいにくの天気で1日目は午前中時折小雨が降り、2日目は一日中雨が降りスタッフは雨合羽を着ておこないました。午前10時から午後5時までおこない買い物に来た通りがかりの方が足を止めてくれました。買い物客は女性が中心で乳幼児から小学校低学年くらいの子どもを連れたお母さんや若いご夫婦のご家族が大勢来てくれました。雨とはいえ金魚釣りをしてみたいという子供達で列が長くなってしまいましたので、時間毎の整理券を配布し、時間になったら来てもらうようにしました。金魚は終日よく釣れて10分間という制限時間の中で9割以上の方が金魚を釣って、中には10匹以上釣る子どもを少なくありませんでした。釣れた金魚をお持ち帰りになる方も多くこれから金魚鉢や水槽を買って育てるというご家族もいました。

2日間で530名の方に金魚釣りを体験していただきました。金魚釣りを体験していただいた方全員に「すきすきフィッシング」「わくわく釣り場ガイド関東版」をプレゼントしました。




第36回初めてのさかな釣り へら鮒釣り体験教室  実施報告 2017/4/22

公益財団法人日本釣振興会 埼玉県支部では4月22日(土)に戸田市にある道満河岸へら鮒釣り場において「第36回初めてのさかな釣りへら鮒釣り体験教室」を開催いたしました。
公益財団法人戸田市水と緑の公社が共催してくださいました。
参加者は埼玉県の県南地域、東京都を中心に栃木県からも参加があり募集人員(30名)を大きく上回る46名が参加されました。広報戸田市、読売新聞、朝日新聞、東京新聞、日釣振埼玉県支部ホームページで教室のことを知ったとのことで、全員がへら鮒釣りは初めてということでした。参加者の7割位が小学校低学年の子どもと父親の親子での参加でした。
当日の天気は晴れ後くもりで、午後3時近くにポツリポツリと来たものの何とか天気が持ってくれました。午前8時に事務所前で開会式をおこない教室を開始しました。開会式では主催者の日釣振埼玉県支部の瀧瀬孝次副支部長と共催の公益財団法人戸田市水と緑の公社の小槻真吾主任が挨拶をいたしました。続いて本日の予定が説明されて、子どもと家族のグループ4グループと、大人だけのグループ2グループの計6つのグループに分かれて釣り座に入りました。釣り指導には23名の日釣振埼玉県支部会員等が当たりました。中桟橋を釣り教室専用に貸し切りにしていただき、グループ毎に分かれて座学をしました。座学は約1時間30分の時間を取って、仕掛け作り、エサ作り、エサの付け方、竿の操作、アタリの取り方等をひと通り学びました。 それから指導員が付いて実際に釣りを始めてもらいましたが、釣況が悪く、エサを打ってもなかなかへら鮒のアタリがなく、教える側も苦戦しました。正午の教室の終了時間になるまでにクチボソとへら鮒が僅か釣れました。教室の最後に仕掛けのしまい方教室をおこない、事務所前にて参加者にアンケートにご協力いただき閉会式をおこないました。閉会式では瀧瀬孝次日釣振埼玉県支部副支部長が御礼の挨拶をいたしました。教室終了後、午後3時まで半分くらいの方が残って釣りを楽しんで行かれましたが、残った参加者の方の中で7,8名の方が見事へら鮒を釣られ、大変喜んでいただきました。