第36回初めてのさかな釣り へら鮒釣り体験教室  実施報告 2017/4/22

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公益財団法人日本釣振興会 埼玉県支部では4月22日(土)に戸田市にある道満河岸へら鮒釣り場において「第36回初めてのさかな釣りへら鮒釣り体験教室」を開催いたしました。
公益財団法人戸田市水と緑の公社が共催してくださいました。
参加者は埼玉県の県南地域、東京都を中心に栃木県からも参加があり募集人員(30名)を大きく上回る46名が参加されました。広報戸田市、読売新聞、朝日新聞、東京新聞、日釣振埼玉県支部ホームページで教室のことを知ったとのことで、全員がへら鮒釣りは初めてということでした。参加者の7割位が小学校低学年の子どもと父親の親子での参加でした。
当日の天気は晴れ後くもりで、午後3時近くにポツリポツリと来たものの何とか天気が持ってくれました。午前8時に事務所前で開会式をおこない教室を開始しました。開会式では主催者の日釣振埼玉県支部の瀧瀬孝次副支部長と共催の公益財団法人戸田市水と緑の公社の小槻真吾主任が挨拶をいたしました。続いて本日の予定が説明されて、子どもと家族のグループ4グループと、大人だけのグループ2グループの計6つのグループに分かれて釣り座に入りました。釣り指導には23名の日釣振埼玉県支部会員等が当たりました。中桟橋を釣り教室専用に貸し切りにしていただき、グループ毎に分かれて座学をしました。座学は約1時間30分の時間を取って、仕掛け作り、エサ作り、エサの付け方、竿の操作、アタリの取り方等をひと通り学びました。 それから指導員が付いて実際に釣りを始めてもらいましたが、釣況が悪く、エサを打ってもなかなかへら鮒のアタリがなく、教える側も苦戦しました。正午の教室の終了時間になるまでにクチボソとへら鮒が僅か釣れました。教室の最後に仕掛けのしまい方教室をおこない、事務所前にて参加者にアンケートにご協力いただき閉会式をおこないました。閉会式では瀧瀬孝次日釣振埼玉県支部副支部長が御礼の挨拶をいたしました。教室終了後、午後3時まで半分くらいの方が残って釣りを楽しんで行かれましたが、残った参加者の方の中で7,8名の方が見事へら鮒を釣られ、大変喜んでいただきました。